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2010年5月3日月曜日

展覧会

西武百貨店本店(池袋)の「スヌーピーハッピーパーティー展」と三越日本橋本店の「親鸞展」を梯子して、見てきました。

スヌーピーは影響を受けたと思われる年代の女性がほとんどで、親鸞さんの方は中高年層がほとんどでした。
どちらも“押すな押すな”というぐらいの混み具合でした。
デパート内の会場ということで、通路が狭いというせいもありました。
親鸞展の方では、通路で観覧者の方とぶつかることが多く、失礼ながら、加齢のせいで動きの遅くなった方が展示物に気を取られて、どこに人がいるということに気が付いていないような感じを受けました。
それは兎も角、若い人がいないっていうのが、気になり、「念仏の相続」が今、私の生きている代で途絶えてしまうかも?と勝手な心配をしました。

さることながら、どちらの展覧会でも、デパート側の商魂の逞しいこと、色々と物販がありました。
大賑わいでした。
スヌーピーの方は、可愛いから、女性が買っていくのは分かるのですが、親鸞さんのほうは、一応ゆかりがあるというか、展覧会に関係があるものを買うことで、信仰心というか、信心があるような錯覚を抱かせてしまうような印象を受けました。
因みに私は、美術品としてはありますが、行きましたよということで、絵手紙を買いました。

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