このブログを検索

2010年4月25日日曜日

日曜・昼 投稿

午前中は真宗会館に行ってきました。
法題は信心の事柄がメインですが、今回は「南無阿弥陀仏は凡夫の底力だ」でした。
個人の、普段からのことがお話しされました。
詳細はすぐに忘れてしまうので、書けません。
聖人の著作や三部経などを勉強をしてくださいとか、自分の“あほさ加減”を自覚するのが大切です、ということだったと思います。

今日の感話の中にありましたが、私も大学で「役に立たない」勉強をしてきました。
大学までの勉強が、実際、世の中の役に立っていません。
社会生活というものをやっていると、かえって、へそを曲げて、世間に役に立つことに背を向けてしまうという悪い(!?)癖が出てしまいます。
大学卒業後10年以上経ってもそんな気質が災いしてか、収入面の心配やら、仕事のこと、会社のことで苦労をしています。
本来なら、そんなこと、どうだっていいんですが…
ですが、大卒後、これまで四苦八苦しています。
経済のことだけ考えていると、人間の生活が貧相になってしまうように思います。
経済も大切かもしれませんがねぇ…

今に生きる日本人として、他にも問題があります。
個の確立とか、民主制の問題とか、労働、環境とか。
今に始まったことではありませんが。

問題というものは、ずーっと、自分に課せられていて、気がつかないことが多かったり、言葉に表現できていなかったりします。
向かい合って生きて行かなくちゃいけないのですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿